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マンションの平均寿命は46年くらいだそうです。

マンションの平均寿命は60年と聞いたことがあります。だから結構長く住めると思っていました。けれどこの60年という寿命は財務省が昔決めた耐久年数なのだそうです。今はその耐久年数がアップデートされていて、マンションの耐久年数は47年なのだそうです。実際のところマンションの寿命はもう少し短くて46年くらいなのだそうです。60年と比べると結構短いなという感じがしますよね。これは当然平均なので46年以上建ったままのところもあるし、30年くらいで取り壊されてしまうところもあります。どんな材料で建てられているかということも関係してくるので一概に短いとか長いとかは言えません。

ただ中古マンションを購入したいと考えているのなら耐久年数や寿命は考えた方が良いでしょう。長く住めると思って購入したのに思ったほど住めなかったなんてことになったら困ります。中古マンションを買う場合は劣化対策等級に注目しましょう。これはどのくらいマンションが長持ちするかという等級のことです。等級は3が一番よく、1が最低限ということになります。中古マンションを買って長く住みたいと思っているなら等級は出来れば3、3が無理でも2を選ぶようにしましょう。そうすれば中古でも長く住むことができます。

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